浮気調査に強い探偵事務所|口コミ・料金を元に比較!

浮気調査に強い探偵事務所|口コミ・料金を元に比較!

浮気調査の内容

浮気調査を探偵事務所に依頼した場合、どのような過程で調査を行ってくれるのかを紹介。
証拠の確保についてや調停で有利になる証拠の条件なども同時に解説しています。

パートナーの行動を把握

普段の生活行動を監視

パートナーの行動を監視

浮気調査の基本となるのが、対象者の生活行動を監視することです。

契約時に、探偵事務所と相談をして「会社帰りが怪しいので、18:00から監視して欲しい」「休日どこかに出かけているようなので、日曜日の10:00から監視して欲しい」などと行動を監視する時間を相談します。


依頼を受けた探偵は、常に対象者の行動を見つからないような場所から監視し、いつ、どこで、なにをしているのかを把握します。

パートナーが車やバイクで出かける場合には、事前に車両にGPSを取り付け、怪しい行動をしている曜日・時間・場所などを特定してから行動監視を行う場合もあります。

異性と会う現場を押さえる

異性と会う現場を押さえる

パートナーの行動を監視している間に、他の異性と秘密裏に会っているのかどうかを調査します。


他の異性と会っている現場に遭遇した場合には、その日時や場所の記録動画や写真などの確たる証拠を確保します。


複数日に会っていた場合でも、「1回だけだ」などという言い逃れが出来ないように、その都度徹底して証拠を残しておきます。

もしも会っていた相手が異性ではなく、同僚や友人であった場合にも、「浮気をしていなかった」という証拠として記録を残してもらうことが出来ます。

浮気相手を特定

会っていた異性は誰なのか

他の異性と会っていたとなると、気になるのは浮気相手が誰なのかということです。

浮気調査では、張り込みによる行動監視を行うことで、浮気の有無という事実だけでなく、浮気相手の特定まで調査してもらうことが出来ます。

これは単なる情報としてだけでなく、例えば浮気によって離婚調停を行いたいと考えている場合の離婚請求や、相手方に対する慰謝料請求のためにも必要な調査内容となります。

浮気相手の素性まで調査

浮気相手の素性を調査

浮気調査で相手の異性の身元を調査することで、名前、住所、年齢、勤務先・学校名などの個人情報を割り出します

また、可能な状況であれば、相手の既婚・未婚、交際の経緯、交際期間などまで調査ができる場合もあります。

できるだけ詳細な情報を得た方が、話し合いや調停の場合に有利とは言われていますが、そのためには通常よりも長い調査期間を必要とする場合もあります。

これは、探偵事務所の調査方法や契約内容によって様々ですので、依頼される探偵事務所で相談してみましょう。

不貞行為の証拠を確保

不貞行為の証拠とは

「他の異性と内緒で会っているなら、食事だけでも浮気だ!」と思われる方も多いようですが、ここで知っておかなければならないのが、法的な不貞行為の定義です。

法律的には、「肉体関係を持った浮気=不貞行為」とみなされていますので、調停や裁判で使用できる決定的な証拠を押さえるためには、自分のパートナーと浮気相手とが肉体関係を持っているということを証明しなければなりません。

探偵事務所が押さえる不貞行為の証拠

探偵が確保する証拠

探偵事務所に浮気調査を依頼した場合、さすがにホテルの中まで入り込み、性行為中の写真を撮影するということはできませんが、そうであるとみなされるだけの証拠を揃えてもらう事は出来ます。


例えば、浮気相手と一緒にラブホテルに入る瞬間・出る瞬間の写真、滞在時間を押さえることです。


これは、1度だけでなく複数回の証拠を集めれば、継続性があると判断できるため、より強力で信憑性のある不貞行為の証拠になります。

また、浮気相手の自宅に通っている場合でも、入る瞬間・出る瞬間の写真や滞在時間を複数押さえる事で、不貞行為の証拠としてみなされます。


稀に、浮気相手と車中や野外で性行為を行う直接的な写真が撮れる場合もあります。

こういった不貞行為の証拠は、盗聴器による録音など違法的な手段を使った場合、あるいは捏造ができてしまう場合も、裁判所に証拠として認めてもらうことは出来ません。

そのため、証拠をつかむためには、長年浮気調査に携わってきたプロの技術を信用するのがベストだと言えます。

パートナー所有の別宅、転居先の割り出し

パートナーが自宅以外に別宅を借りていた場合

パートナーの自宅以外の別宅

浮気をしている人の中には、自分で別の場所に家を借り、そこで浮気相手と会っているということもあります。


ラブホテルなどへの出入りは不貞行為を連想させますが、別のマンションともなると「他の部屋の方じゃないの?」などと言い逃れをされてしまう場合があります。


この場合でも、入る瞬間・出る瞬間の写真や滞在時間を複数押さえる事で不貞行為の有効な証拠として提出することができます。

さらに、電話やメールの履歴があったり、2人で一緒にマンションから出てきた、2人で外出しているという現場も一緒に押さえることが出来れば、より浮気の強力な証拠になります。

パートナーが自宅に帰ってこない場合

浮気が更に悪化すると、自宅に帰らず、他のマンションや浮気相手の家に帰宅するというケースも考えられます。「しばらく出張だから」「泊まりでゴルフだから」と、自宅に帰らないことを臭わす発言をした時は要注意です。

こういった場合にも、退社後や自宅を出た後に行動調査を行い、帰宅先を割り出すことが非常に大切です。