浮気調査に強い探偵事務所|口コミ・料金を元に比較!

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浮気調査費用を少しでも安くする裏ワザ

浮気調査を依頼する際、一番気になるのが調査費用です。ここでは、調査費用を少しでも安くするコツをお教えします。

調査費用の減額は事前の情報がカギ

なぜ調査費用が高くなるのか

浮気調査の費用には、大きく分けて「着手金」「予備調査費」「基本料金」「必要経費」の4つが含まれます。

浮気調査費用内訳
着手金
依頼料(基本料金)のうち、調査前に支払う費用です。後払いの場合は、かからないこともあります。
予備調査費
浮気調査は、何の情報もなく始めることはできません。本調査が始まる前に、依頼者からの情報を整理し、企画、現場の事前確認などが必要になるため、それにかかる費用となります。
基本料金
浮気調査の依頼料のことです。
必要経費
調査員の人件費、機材費、車両費など、調査に必要な費用のことです。

これらの費用が調査費用に含まれるため、浮気調査は少し価格が高めになるのです。

費用を安くするためには、事前の情報を提供すること

情報提供で費用を安くする

着手金、基本料金、必要経費は各探偵事務所で決められているため、これを安くされることはできません。

ですが、予備調査に関しては、依頼者がある程度の情報を提供することができれば、予備調査が少なくて済みますので、費用を安くすることができる可能性があります。


「なんとなく浮気をしている気がする・・・」というだけでなく、その根拠となる情報を提供することがポイントになります。

ただし、プロ独自の視点で事前調査を必要とすることもありますので、事前調査費用が絶対にかからないという訳ではありません。

調査費用を安くする事前情報の集め方

浮気の疑惑を確保

浮気の疑惑を確保

パートナーが浮気をしているかもしれないと思ったときには、そう思うきっかけがあるはずです。

帰宅時間が遅い日がある、知らない女性との親密なメールを見た、手帳の怪しいメモ、自分の前で電話に出なくなった、頻繁に外出するなど怪しいと思う行動はこっそりチェックをしてメモしておきましょう。


相手の手帳や携帯の中身を見ることができる方は、パートナーの入浴中や就寝中に、確認するのが良いでしょう。

もし、怪しい内容を確認したら、自分の携帯で写メを撮っておき、依頼する探偵に提出します。

自分の携帯を使うと知られてしまう可能性もあるので、携帯内のシークレットフォルダーを使用したり、もう使わない携帯のカメラを使用すると、パートナーに見つかりにくくなります。

パートナーの出没域を知る

パートナーの出没域

職場やよく飲みに行くお店など、自分は行かないけどパートナーは良くいく場所というのがあるかもしれません。

そういう場所が、浮気の現場になっていることがよくあります。


「同僚と○○というお店に行った」「××の○○のご飯が美味しかった」などの情報をキャッチした時には、そのことを書き留めておきましょう。

こういった内容は、領収書、手帳、携帯(メール、HP閲覧履歴)などを見ていると分かることが多いですので、一緒に確認しておくのも良いと思います。

情報収集の注意点

パートナーにバレないことが大前提

パートナーにバレないことが大前提

事前情報を集める時に非常に重要なのが、パートナーにバレないようにするということです。

自分がパートナーの携帯や手帳を見ていることが分かってしまっては、浮気の真実を暴き出せないというだけでなく、相手の気分を害し、逆にこちらが問い詰められることになってしまいます。

ですから、情報収集をするときには、パートナーに絶対にバレない時間を使って行いましょう。

また、パートナーの持ち物を調べる時には、必ず原状復帰するように心がけてください。

頻繁に行うと、「なんだか最近おかしいな?」とパートナーが疑問を持つ可能性もありますので、調べる時は少しずつ行いましょう。

万が一、自信がない場合には、無理してやらないようにしてくださいね。

普段通りを心がける

普段通りを心がける

相手にバレないようにこっそりと事前情報を集めるわけですから、自分自身も多少なりとも演技が必要になります。

「情報集めなきゃ!」と強く思えば思うほど、普段と違う行動をしているものです。


例えば、携帯にロックをかけているパートナーであれば、携帯を使うときに無意識に横目で覗いていたり、キッチンにいたはずなのに目的もなくパートナーに近づいていたりしてしまいます。

ですから、常に平常心を心がけ、パートナーの前ではいつもの変わらない自分を演じることが大切です。

万が一、相手に勘付かれて「どうしたの?」「なんか変だよ?」と聞かれても、とっさに嘘をつける機転を持ちましょう。